8年目ナースの転職経験体験談!悩んでいる方は一歩踏み出して

こんにちは、私は8年目のナースです。

看護大学を卒業後、無事新卒看護師として病院へと就職しました。

今までに転職は2回ほど経験があります。

悩んでいる方は一歩踏み出して

看護師になってから今までの8年間は自身のライフステージでも結婚や出産を経て人生の節目も何度か迎えてきました。そこで今回は、それらの経験を少しお話するとともに自分自身が感じたメリットとデメリットをお話していきたいと思います。

1.親友たちとの再開で仕事の話についていけなかった

国家試験合格後内定していた病院へ就職した私ですが、そこはがんの専門病院でありかなり特殊な病院といえました。専門領域の病院であったのですが、新卒で入職した私にはこの病院での仕事内容が一般的な看護師の仕事と思っていました。

しかし同じように4月から他の総合病院に就職していった親友たちと久しぶりに再会した時に、親友たちの仕事の話についていけない自分に気づきました。

かなり、かなーり、焦りました。

そりゃあそうですよね、がんの患者様しか入院していないのですから。

ですがその時は自分は看護師として機能していない様な、言いようもない焦りとショックを覚えた事を今でも思い出します。

ここで私は病院を変えて出直すことを悩み始めたわけです。

 

2.入職して4カ月で専門病院から総合病院へ転職

入職して4カ月しかたたない間に、あっさりとがんの専門病院から総合病院へ転職した私ですが、この経験は私にとってかなり大きな財産といえる出来ごとでした。

今も看護師は引く手数多の売り手市場といわれていますが、4カ月で前病院を退職した新卒看護師はさすがに雇ってくれないだろうと思う方も多いと思います。

私も先輩たちに嫌みのように退職時に言われました。

しかし大丈夫、再就職はあっさり合格でした。

面接中に合格と言われるほどです。

この時ばかりは、看護師という職業を選んだ自分を褒めました。

 

配属病棟は総合内科病棟だった

晴れて無事総合病院に再就職でき病棟看護師としてまた再出発です。配属病棟は総合内科病棟でしたが、泌尿器の患者様や内分泌疾患、脳外科疾患の患者様も多くいわゆるなんでも屋病棟になっていました。

これってきっと内科病棟のあるあるだと私は思うのですがどうでしょうか?

ですが言い換えれば多くの症例や処置が学べてかなり自分のスキルアップになります。

私はここでの看護師経験が今の私の基盤になったと思っています。本当に多くの知識を得られました。

さすがに2年目半ばまでは、毎日「仕事辞めたい」と思いながら勤務していました。

これもいわゆる看護師あるあるですね。

でも3年目を迎える頃には業務リーダーや委員会などの役割があたえられたり、上司から個別に指導力の評価をもらえたり、研修のレベルが上がったりとやりがいが生まれてきます。

私はこの経験で看護師の面白さと自信を身につけることが出来ました。

自信とやる気は他者評価が得られれば得られるほど上昇しますよね?仕事がどんどん楽しいものにかわっていきました。

ここで私は一生看護師を続けていくと決意したのでした。

 

3.その後は結婚・出産・育休を経て職場復帰

その後は結婚・出産・育休を経て職場復帰をしましたが、育休後は原則、職場移動があり他病棟へ移りました。病棟看護師が夫婦のみで育児をしながら夜勤をこなすことはかなり負担が大きかったように思います。

私たち夫婦はそれでもその生活にしがみついて生活していましたが、二人目の妊娠と流産を経て話し合い、地元へ戻ることを決めました。

この決断は私自身が“看護師”を続けていくための決断でもありました。

場所は変われど職種は継続できる。これならば自分も納得出来たからです。幸い、出身が同じ町でもあった為決断も早かったように思います。

そして働きなれた救急病院を退職しました。

 

4.特別養護老人ホームへの転職

ここからは現在の生活につながりますが、地元での生活が始まって再就職先を決めるにあたって悩ましかった事は、田舎町でしたので選択できるだけの病院がない事です。

今までそれなりに大きな救急病院で働いてきた私は、やはり急性期の病院で働きたいと思っていました。

しかし高齢化が進む田舎町は病院よりも需要の高い高齢者施設の数が圧倒的に多く、給与や勤務時間などの希望に合う職場は病院ではなく私の場合は施設看護師でありました。

そこで今は特養看護師をしながら二児ママをこなしております。

転職成功例として言いたい事、それは給与面や福利厚生などといったこちらの希望を提示しやすいうえに、その希望を通してくれる場合が多いという事です。

今、特養看護師はどこの施設でも不足しており人員確保に施設側は奮闘しています。

これは現在の特養看護師は準看護師が多い事にあると考えています。特養施設の看護師は正看護師の数で加算がとれるようになっています。

ですので、施設は国からの加算をとれるよう正看護師の配置補充に奮闘ている背景があります。私が勤務する施設もまたこの理由でこちらの希望に多く沿ってくれました。

特養は、夜勤はありませんので体力的には楽です。

また夜勤回数で給与が上下する病院時代とは収入の安定さが違います。

私は希望手取り給を提示して施設側が内訳を考えてくれたのですが、夜勤がない分、基本給を上げなければならず、基本給が高い為ボーナス額がかなり良くなります。

 

まとめ

転職をすると基本収入はある程度落ちる事を覚悟していましたが、私は落ちるどころか増額となりました。これは転職の成功例といえるのではないでしょうか?

このように正看護師の病院から特養への転職はかなりの高待遇で成功する可能性があるので現在病院勤務がきついな、夜勤辞めたいけど給料が・・・と悩んでいる方は一歩踏み出してみるのもいいかもしれませんよ。

病院よりもやりがいや業務内容は物足りなさを感じるかもしれませんが、それはここでは割愛しまた次回にお話ししますね。

 

現役看護師が選んだ転職会社のご紹介

まずは、利用した現役看護師の口コミを確認してみてください。3社と全国対応です。

 

看護のお仕事【常勤・非常勤におすすめ】

看護のお仕事 口コミ

転職成功後にお祝い金が最大12万円貰えます。担当者が求人条件が見つかるまでしっかりと選んでくれます。
まずは、りようした看護師の口コミを確認してみましょう。

現役看護師の口コミを見る

 


マイナビ看護師【常勤におすすめ】

マイナビ看護師の口コミ

担当者が一番丁寧な対応をしてくれる転職会社です。利用した看護師にクレームが少ないことが特徴です。

現役看護師の口コミを見る

 


MCナースネット【派遣・単発求人豊富】

MCナースネット

ダブルワークや非常勤看護師、派遣看護師におすすめの求人です。利用している看護師も多く、人気があります。

現役看護師の口コミを見る

 

返信を残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目は * 印がついています